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- 2020/09/19
- kid'sでmidな世代
- こんにちは!
おすすめ青春映画のお話
「mid90s」監督ジョナ・ヒル制作はA2490年代のストリートカルチャーを背景にした、少年少年の物語です。


足を踏み入れたい「場」というものに身も心もおどる、生きる!そんな青春1ページをみた気持ちでした。
90'sミュージックやファッションもいい感じ。ラリー クラーク監督作「kid's」にも通ずるところあり。
シバタ
- 2020/09/11
- 読んでから観る、観てから読む本
- まだまだ暑い日が続いてますがもうすぐ秋。
芸術、読書、映画など感性を磨くのにとっても良い季節ですよね。
今回はある本のお話、dropのお客様から聞いて読んでみた良い本です。
「映画には動機(ワケ)がある」町山智浩氏 著映画作品をいくつかピックアップして深掘りした内容で、独特の目線やバックグラウンドのとらえ方がとても素晴らしいです。dropでもよく流しているジム ジャームッシュ監督の映画作品の一つ「パターソン」や、少し前にブログでもご紹介したアルフォンソ キュアロン監督の「ROMA」等も含まれていて個人的にもまた視野が広がって面白かったです。まだ観ていない作品もより観たくなったりして、みてから読むも読んでからみるも良いというような感じがまたいいですよ!
何気ないワンシーン。その中にある監督の表現としての動機が垣間見れます。さり気なく表現してたり表にテーマ性やメッセージを出さないようなそんなそれぞれのスタイルのような部分に触れたような気がしました!
シバタ

- 2020/09/04
- ショートカット、おすすめ。マッシュウルフ秋ヘアー
-
こんにちは、柴田です。
ヘアスタイルを変えて気分を盛り上げたいところだと思いますが、みなさん新しくスタイルチェンジをいろいろとお考えの方多いのではと思います。
それで マッシュウルフもおすすめですね。ショートカットで雰囲気を出したい、毎日のスタイリングも簡単に気分で楽しみたいという方には特に良いですよ。
カラーと組み合わせてマイナーチェンジしていけるのも良いところです。オイルやワックスでその日の気分に合わせ,動きをつけたりタイトにしたりといろいろ楽しめますよ!
今回はダークトーンカラーの落ち着きつつも透明感のある色味で重くなりすぎないように調整。これからの季節にも良さそうですね。
スタイルやカラーの事等、是非なんでもご相談して下さい!お待ちしております。

- 2020/08/09
- 毎日のお手入れも簡単に、ナチュラルショート
- こんにちは、柴田です。
毎日暑いですがみなさんお元気でしょうか?
ショートカット、ベリーショートで夏の気分を表現したいという方多いと思います。ナチュラルなショートカットは普段のお手入れ、スタイリングも簡単でいろんな方におすすめできると思いますよ。
フェイスラインを自然なアシンメトリーにカット、全体はタイトに仕上げると小顔効果もありますね。カラーはグレージュブラウンの落ち着いた印象に。ウィーヴィングで全体的に陰影をつけながら染める事ができるので伸びても根元が気になりにくくて馴染みがいいです。ダークトーンでも透明感、透け感のある色味で軽さや柔らかい質感をプラスするのが良い感じです。
耳かけスタイリングでより涼しげな雰囲気にするのもおすすめです。ショートカットでこの季節クールに過ごせそう、
スタイルチェンジの事やカラー、お手入れ方法等、是非なんでもご相談して下さいね!

- 2020/08/06
- ベリーショートとカラー、イメージを変化
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最近とても暑くて、ヘアーもいい感じにスッキリさせたい方多いと思います。
ハイトーンカラーのベリーショートもこの季節やっぱり良いです。
バックはタイトにカットして、涼しげに。スタイリングもとっても簡単ですよ。オイルやセラムを全体になじませて質感を整えれば完了ですね。
夏にカラーで遊ぶのも良いと思います、スタイルのお悩み等なんでもご相談してください!
シバタ

- 2020/08/03
- 夏のスタイル、ボブ'ショートカットおすすめ
-
こんにちは、暑い日が続いてますが、カラーやカットをして涼しげな雰囲気にしたいとこですね。
ボブはおさまりやすくてお手入れ、スタイリングも簡単ですよ。

ハイトーンカラーでイメージを夏っぽくするのも良いですね。シースルーアクアやミント等、この季節おすすめのカラーもいい感じです。
髪型を変えて気分を変えたいという方、これからのスタイルをお悩みの方も是非いろいろとご相談してくださいね。
シバタ
- 2020/08/02
- ピックアップミュージック!5
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5回目になると思います、drop BGMからのピックアップ。
今回は、よりパーソナルな視点でやってみようという回で、80'sポストパンク編です。音楽のお話ちょっとどっぷりいかせていただきますね。パンクが70年代中盤頃からムーブメントを作った後の80年代初期というのはロックはもちろん、いろんなジャンルでとっても重要になったタイミングです!そこでヒップアップ。
まずはthe pop group の80年アルバム「for how much longer do we tolerate mass murder?」
カッコいい!、、万人におすすめしませんが、僕はこれを聴いた時からずっと今も変わらず衝撃を受けます。フリーキーです!壊さざるをえない時、新たなモノを生み出そうとする時の音ですね、このアルバム、彼らの2ndで1stもすごくよいのですが、アルバム2枚でもうやってしまった感があります。今の最新ポストパンクバンドもかなり影響を受けてる感じが分かります。やっぱりパンクが絡むと一瞬、タイミング、もう同じ事はやらない、できないみたいな。「. 刹那瞬」
ジャケット写真はアンドレ ケルテスがジプシーの子供達を撮った一枚。
次はyoung marble giantsのこれも80年、「colossal youth」
こっちは先程のやつと違って静か。ドラム不在で行われた録音、女性ボーカルにギターとベースのみ。あとリズムボックスを使ったようなのですが、これが後のミニマルミュージックに大きな影響を与えたみたいです。「間」というものを無意識に表現してまったロック、パンク、そんな感じです。ある意味すごく聴きやすい感じになっていてメロディーラインも馴染みやすさがあります。でも、とってもスカスカな音で、なんでしょう、ヘタクソです!それがまた良い!たまに涙腺に触れるところが僕は大好きです。
今回のこの2枚、ある意味同じジャンルだとは個人的に思えません。「ジャンル」って何、って逆に思わせてくれる同じタイミングで表現された名盤。有り、無しの選択も含め情報量が当たり前のように多いこの世の中、選んで生きたいですよね!
ではまた次回

- 2020/08/01
- フォルミーボブはコンパクトにまとまる。
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こんにちは、柴田です。8月になりました、ヘアスタイルを変えようと思っている方も多いと思います。
ボブ、ショートカットにしようという方もまた増えている気がしてますね。

フォルムをしっかり残したコンパクトなボブはお手入れも簡単でおすすめ。前髪をつくってスタイリッシュにしておくと良い感じです。
落ち着いたトーンの透明感のあるカラーリングとも相性◎
クセ毛の方はストレートパーマをプラスするのもおすすめですね、質感調整のストレートから柔らかく仕上がる矯正ストレートまで髪質やクセの状態に合わせてご提案致します。湿気で髪がまとまりずらいこの季節、お悩みの方も多いのではないでしょうか?そういった事も是非ご相談下さい。

- 2020/07/31
- マッシュショートで遊ぶ
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マッシュショートにカラーで遊びをプラス。マッシュやウルフも今季良い雰囲気ですね。黒髪ベースだとクールなイメージでおすすめ。

スタイリングやお手入れも簡単ですね。夏、雰囲気を変えて楽しみたいという方も多いと思います。ショートカットやボブ等でイメージを変えてみませんか?
これからの時期髪の事でお悩みの方、スタイルを迷っている方も是非ご相談して下さいね。
シバタ

- 2020/07/30
- ピックアップミュージック!4
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drop BGM、4回目
前回ハウスを挟みつつもまた90'sヒップホップ編の続きで、オトの話ももちろんですが、今回はジャケットデザインの事も含めて。サンプル、パロディ的な部分もピックアップしてみようと思いますよ。
まずは、A TRIBE CALLED QUESTの91年アルバム、「the low end theory」
ジャズベーシストのロン カーターを迎えて作られた本作、どっしりした重低音と淡々としたビートにひたすら続くラップがかっこよすぎます。どこを切り取ってもブレないとこは深夜のbgmにピッタリです。そしてジャケットデザインなのですが、この妙なペイントされた人、彼らのアルバムには必ずと言っていいほど出てくるアイコンなのですが、元ネタは70年代の代表的ファンクバンド、オハイオプレイヤーズのジャケット写真にインスパイアされてデザインされたキャラ。
次はCANP LOの97年アルバム「uptown saturday night」
なんとも言えない独特な雰囲気が全編を覆ったこのアルバム、世界観がありつつも聴きやすいという、個人的には何故かポール オースターの小説を読んだ時と近い感覚があり、奥行きはとっても(( ))#6 sparkle、#14 coolie highはBGM機能抜群!ジャケットデザインですが、これはマービン ゲイの76年アルバムi want you、ブラックミュージック絵師アーニー バーンズの絵を思いっきりパロったもの。元ネタ↓
本物よりめっちゃ情報量が少なくなってチープになってるところがなんだか好き。笑
今回はこんなところで、それではまた次回!

- 2020/07/29
- ショートボブ、小顔効果
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ショートボブで小顔に。骨格を綺麗に見せる事ができるショートボブはいろんな方におすすめできると思います。あごのラインを綺麗に見せたり、全体的に引き締まった印象をもたせる事もできますね。

ツヤと透明感のあるダークトーンカラーだとよりスマートな雰囲気です。シースルーミントやアクアなど夏のカラーもおすすめいろいろありますよ。
カットとカラーで気分を変えてみませんか?ではまた!
シバタ

- 2020/07/28
- ショートカットに1ポイント
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ショートカットおすすめ、夏のデザインをお悩みの方もいると思います。
ポイントカラーでスタイルに少しメリハリをつけて楽しむのも良いですよ!
短めバングと長さを残したサイド、バックはタイトにカットしてよりポイントを効かせたショートカットです。ハイライトカラーをお考えの方にもおすすめですね。
是非dropでスタイルのご相談してください。お待ちしております!
シバタ

- 2020/07/27
- ピックアップミュージック!3
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音楽は感覚!どこまでも行ける飛行機にノリ続けています。
前回までヒップホップクラシックのご紹介を少ししましたが、これおそらく尽きなすぎてあれなので、一旦畑を変えてみようと思う今回のピックアップはデトロイトハウス編です。
ハウス、テクノとかってイメージあると思うのですが、たぶん苦手だという方が多いと思うんですよね。あ、ヒップホップやロックもそうかも、、なのですが。音とというのは浴びるものなのでシャワー感覚で良いと思うのです。そしたらもっといろんなとこに連れて行ってくれる、そんな事も思います。アートやクリエイティブも根本はそれだという思いで、まずは
theo parrishの98年作「fast floor」
めっちゃかっこいいです。一言で終わってしまいそうです、言葉でどう伝えようと思うところですが、そうですね、「心臓」って感じですね。だいぶ伝わらないと思うのですが他に適切な言葉が見つかりません。無機質な中に有機質が濃密に、超ブラックなグルーヴとオーガニックが入り混じってるというところ。生命力、これかも、とにかく良い音楽です!
次はmoodymann の2003年「silence in the secret garden」
これも良い。こっちは結構ジャジーな感じで聴きやすいとこもあると思うのですが、と思ったらすごいとこにもってかれるみたいな、とてもクリエイティブな音。裏切ってくる感じ含めてナイスなのです。moodymann のミックス作品も聴いた事ありますが、ルーツミュージック愛がかなり強くて媚びない人なんだろうなって思いました。このアルバムにもそれが散りばめられてるような感じです。思いの断片を繋ぐ、素晴らしい!
ではまた次回!

- 2020/07/26
- 前髪と全体
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こんにちは、柴田です。ショート、ボブはこの季節やっぱりおすすめですね。
黒髪ボブもいい感じですよ!そういえば最近前髪を切るか長めのままいこうか迷ってる方が多いような気がしてますが

前髪もいろいろとカタチがあって骨格や生えぐせ、顔の輪郭、パーツの印象によってそれぞれ似合わせがあります。あとタイミングも大切なポイントですね。
前髪と全体のバランスで雰囲気も変わるので伸ばしかけの方もいろいろご相談して欲しいと思ってますよ。
今回は黒髪で色の引き算をした分エッジを効かせる効果を表現したボブでした!もうすぐ8月ですね
- 2020/07/26
- ピックアップミュージック!2
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こんにちは!drop BGMから音楽のお話
前回のピックアップミュージックから引き続き90'sヒップホップクラシック編で、今回は1人のプロデューサー作品の2枚。
まずはpete rockの98年アルバム「soul survivor」
いろんな客演を招いて作られたアルバム。エッジの効いたサウンドとサンプリング、ビートがめっちゃカッコイイです!ブラックミュージックを詰め込んでハイエンドに仕上げた音はのちのシーンにも影響を与えたはず。中毒性ありですね!
同じくpete rockがプロデュースしたINIのアルバム「center of attention 」
96年頃に作られたアルバムなんですが、当時レーベルの都合がいろいろあり正式にリリースされたのは2001年という諸々曰くつき。実弟のグループの作品を手掛けたpete rockここでもセンスの良さがとても光ります。落ち着いた雰囲気の中にグルーヴを感じさせてるあたりこれもかっこ良いです。♯2 「no more words」はノスタルジックなところからいっきにジャブを打ってくるパンチに掴まれてほんと好き。
では、今回はこんなところで!また続きを

- 2020/07/25
- ショート+パーマのおすすめ!
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こんにちは、柴田です。
夏のショートカット、ご提案今回はバックをタイトにカットし、サイド〜フロントの長さを残したスタイルです

全体にゆるいパーマをプラスして雰囲気アップ。カラーは自然なハイライトをオンしているので立体的な仕上がりになり、軽さも演出できます。
パーマとショートやボブの組み合わせも今いい感じですよ!またいろいろとご紹介します。是非ご相談して下さいね。

- 2020/07/24
- 夏スタイルご相談して下さい!
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もう夏本番、ヘアーも季節に合わせて気分を盛り上げたいですね!
コンパクトなボブは定番になりましたが、ダークトーンのカラーと組み合わせてクールに表現するのも良い感じです。

サイドをリップラインにカットして全体の印象を植えに引き上げる事でトータルバランスも良くなります。引き締まったイメージも涼しげに見せる効果ありですね。カラーはミント系の落ち着いたトーンで透明感を出しつつ大人な印象に。
夏スタイルお悩みの方にもおすすめ、なんでもご相談して下さいね!
シバタ
- 2020/07/23
- ピックアップミュージック!
- こんにちは、柴田です。
dropのBGMから音楽のお話
ほんと音楽というのは尽きないモノで、刺激的なカッコ良さや気持ち良さ、諸々ありますが「良さ」という事を本当にいつも感じさせてくれるフォーマットとして、クリエイティブな部分を日常的に感受できて大切にしているところですね。
今回は90'sヒップホップクラシックを少しご紹介します。まずはde la soulの96年アルバム「stakes is high」
一言カッコいいです。真面目に遊んでるみたいなそんなサンプリングと3人のラップ。全体的にいい曲ばかりですが僕はsunshineって曲が特に好きです。ライオネル リッチー(コモドアーズ)の曲をサンプリングソースにしているのですが、何故かこのサンプリングのループとビートが妙に何回も聴きたくなる感じです。
次はthe pharcyde の95年アルバム「labcabincalifornia」
これも本当良いですね、pharcyde は僕的にはかなりユーモア度高めなグループという感じなんですが、ちょっと大人な音をやったら落としどころがめっちゃお洒落で最高!になったアルバム、という雰囲気で、大好きですね。これもいろいろ良い曲入ってますが、Runnin' が本当に良い!音に青春を感じます。
ヒップホップ黄金期、黎明期と言われる90年代の音。今最新で音を創ってるアーティストが影響を受けているのも分かります。クールな音楽が沢山生まれたこの時代にもアンテナをはると今のちょっと先が見えてくるような気がします!このジャンルは本当に奥が深いのでまた分割してご紹介しようと思ってます。ではまた!
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