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- 2015/11/08
- ウィービングカラーでボブに動きを+。ボブ、ショートが上手い表参道drop柴田
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こんにちは、柴田です。
寒くなってきました、
髪の印象も変えたくなってくる頃ですね。
ボブだと、たとえば
透明感のあるアンニュイな感じは季節的にもおすすめ。
↑動きがつきやすいようにカット+カラーも2色が髪で混ざり合うように表現すれば
いい雰囲気のナチュラルボブになります。
カジュアルテイストな抜け感のあるスタイルが好きな方等におすすめですね。
ボブに少し軽さを求める方もいると思います。
↓カラーでもハイ&ローや色味で質感、動きをプラスできるので、
dropのウィービングカラーはコントロールの幅が広いですよ。
マーメイドアッシュとヘルシーヘーゼルのミックスカラーで束感がでるように。
色の効果を使って軽さを表現すると、
重めボブを少し柔らかく見せたりする事もできます。
ナチュラル、だけど少しエッジーに。そんな時にも良いです。
アンニュイはフランス語でennui、
気だるいとか物憂いとかって意味ですが、女性的な雰囲気があってなんかいいと思います。
秋冬におすすめなイメージソースですね。
今回はボブパターンですが、ミディアム・ロングでも可愛く落としこめると思いますよ。
ヘアーも良い感じにこれからの季節すごしたいですね。
なんでもご相談して下さい。
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。


- 2015/11/03
- 表参道青山の美容院drop柴田。色を連想させるのはモノクロだったり、、
-
こんにちは、
最近、色というのはいろんな効果がやっぱりあるな
と思ったりしてたんですが、
たとえば写真や映画などでも与える印象やイメージ
モノクロとカラーとでも、もちろん違いますよね。
それで近頃カラーの映画をよく観ていたので
今度はモノクロで、
という事で観た映画は「デッドマン」
ジム・ジャームッシュ監督作品、95年。
ジョニー・デップ主演。他にもイギー・ポップや
ジョン・ハートなどキャストも興味深く、
音楽はライ・クーダ。と全体の美意識が高そうな予感、

西部劇というものをジャームッシュ的感覚で表現したような内容でクリエイティブな映画ですね。
仕事を求めてやってきた街で、ある事件をきっかけに濡れ衣を着せられたウィリアム・ブレイク(ジョニー・デップ)がインディアンに助けられ一緒に逃げる
という謎な展開。この時点で一気に世界観が鋭くなる気がしました。
クールで独特な映像とブツ切りにしたようなライ・クーダのギターの音、
18世紀の詩人ウィリアム・ブレイク(この映画の主人公と同じ名前)の詩から引用したようなセリフ、
インディアンの意味深い言葉。いろんな要素がイメージを膨らませてくれて、、
そして色は引ききったモノクロ映像で無しに。効果的なのです。
白黒が一番似合う物語。そんな感じがしました。
冒頭に出てくる何かメッセージ的な言葉やセリフが最後のシーンにリンクしたり
観る人がいろんな解釈をできるところに話は落ちていくのですが、
やっぱりジャームッシュの映画、いいなと改めて思いました。
奥行きを感じる映画って温度が低めだったりして
ある意味分かりずらいものに多いなと思ったりもした
映画日記でした。
- 2015/10/28
- タイトなショートでクールネス。ボブ、ショートが上手い表参道drop柴田
-
こんにちは、柴田です。
ショートレングスやボブで
バックがタイトなスタイルはこの季節、襟元のたまりもなくすっきりで良いと思いますよ。
サイドビューは特に大切で、
全体のバランスが引き締まるように調整するとクールな
イメージにも合いますね。
頭のカタチや横顔のラインを良く見せる効果もあり
ます。
ミント等、グリーン系の色味とヘルシーシナモンとか
ベージュ系をミックスして
カーキっぽいカラーだと暗めの髪色にしても重すぎず
いい感じです。
前からみた時にさりげなくアシンメトリーなカットで
こんな感じはどうでしょうか?
少しポイントがあるとナチュラルエッジーで
秋冬の雰囲気にピリッとした感じをプラスできます。
表参道や青山あたり、
また少し短めのスタイルをよく見かけるようになったような気がします。
ボブやミディアムの暖かみがあるかんじも良いですが、
シャープな印象や辛めが好きな方にはこんなコンパクトスタイルもおすすめ。
冬に向けて、いろんなスタイルの事等
なんでもご相談して下さいね。
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。


- 2015/10/26
- 表参道青山の美容院drop柴田。シーンと会話と服とヘアー
-
こんにちは、肌寒くなってきましたね。
最近天気は良くて気持ち良いです。
そんな季節に映画日記的には
秋っぽい映画をみてみようと思って、観たのは
「アニー ホール」 ウディ・アレン監督、主演。
77年作

ファッション誌等でピックアップされる事も多い映画で、
アニーを演じるダイアン・キートンの凜としつつ肩の力が抜けた着こなし、
アルビーを演じるウディ・アレンのユルくてダサカッコいいセンスとか
ほんとにイマ街中で見たとしても洒落たカップルの話なのです。

出会い~別れをふり返って回想していく内容で、
よくあるようないざこざと すれ違いが映し出されてるんですけど、
とにかく会話が良いですね。知的センスをふざけに使うような感じで
漂う空気感はずっといいところに。
ファッションって例えば、何々っぽくとか、
~風みたいなのあると思うんですけど、
人間的な魅力、、があって成り立つ事ってやっぱり
多いと思いませんか?
それ以上いけない、みたいな、
あと頑張りすぎ、とか、
これを観ててあらためてそんな事を思ったりしました。

真面目ではない、そんなイメージのこの作品は構成も
独特、創造性を感じるユーモアセンスはとても魅力的ですね。
現実の生活ではかなり人格が破綻?しているような
人物像だというアレン。
映画の中に逃避するようなところからモノを表現しつづけているようです。
最後、カフェで2人が久々に再会するシーン
見送るときの
ナレーションの言葉がとても印象的で素敵でした。
ファッションとは大切な日常の事だと思った今日このごろです。
- 2015/10/22
- ゆらっとしたボブ。ショート、ボブが上手い青山表参道の美容院drop柴田
-
もうすぐ11月、早いですね、、
ところで
長めのボブで、
透明感と透け感のあるイメージは
秋にもいい感じです。
ミントとシナモンのミックスカラーで柔らかい質感を
プラスしながら
枯れ葉色の雰囲気にすると、秋の寒色カラーを表現できますね。
これからの季節感は、暖かみと柔らかさがポイントにもなってくると思いますが、
こんな感じの透明度のある色味だと重すぎず良いですよ!
カット・・バングの切り込みとサイドのあそびを残した毛先のコントラストで
ユルイ抜け感があるゆらぎヘアー、
色味との相性も良いですね。
これから少しずつ寒くなっていきそうですね。
なんかいい感じにしたい、、服も部屋も、
みなさんそんな最近なのでは?
ヘアーは特に。ですよね
ではまた。
シバタ

- 2015/10/16
- ヘルシーな透明感の、ボブ・ショートカットが上手い表参道青山drop柴田
-
少し肌寒くなってきたら、、
たとえば長めボブにして襟元はすっきりだけど
暖かみのあるイメージとか良いのでは?
重すぎない透明感のあるカラーでツヤをプラスすれば
ちょうど良い柔らかさも演出できますね。

表参道、青山あたりもちょっとひんやりしてきました。
これからの時期、上着を着こむ事がヘアーにも影響があったりして、おさまり具合やパサつきなど気になるポイントも多いですよね。
サイド~フロントの長さを残したボブだと
スタイリングも簡単、
全体にかるくとかしておいてドライ→ワックスなどで
質感調整。
この季節にもしっくりきますよ。
これくらいの長さがあるとカラーの見え方もきれいに
映りやすく、
色のイメージを変えたりしながら楽しめるのです。
という事で
おすすめなヘルシーヘーゼル色のボブでした。
シバタ
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。


- 2015/10/14
- 表参道青山の美容院drop柴田。答がない事って確かに有る事でもある
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こんにちは、晴れてますね。
先日みた映画のお話し、映画日記
「あえかなる部屋」中村佑子監督。
アーティスト、内藤礼さんを追ったドキュメンタリーから始まっていく内容。
後半は5人の女性が自分との向き合いを、それぞれ語らいながらセッションしていくような展開に。

内藤氏の手がけた「母型」(豊島に造られた、人を内包する空間造形のようなモノ)
の中で女性達が今の自分の事や生(死)の事を話す
シーン、個人的にはシンプルに純潔さを感じました。

アート=日常のほんとの気持ち・確かに有ると信じてるモノ、
制作=自分を強く認識、でも自分の自我が完全に消える瞬間。無い~有るを、もしくは有る~有る。
これは半分僕が個人的に解釈した内藤氏の思いですが、
響く部分がありましたね。
人は何かに理由をつけたがりますよね。
例えば生きる事、、
哲学的な部分も多く感じるこの映画を観て、
理由なんかなにもない
にたどり着くまではそれを見つめる瞬間がある事自体、人間にしかできない事。
だとか、それを疑問視したり考える事って
「気高い普通」だと思ったり、
聖域ってみんなの中に確かに有るモノだ。と思ったりしました。
「大きく息をしたくなる時がある。」
一つの理由に触れる事ができる彼女の言葉、
そんなシーンも。
個人的な感想で最終的には、ただ単純に
目の前の日常を頑張ろう、
人を大切に。
やっぱりそう思えたのでした。
キレイごととはまた違うカタチで。笑

- 2015/10/09
- ヘルシーなイメージ。ショートカット、ボブが上手い表参道青山drop柴田
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今日も天気いいですね。
この季節
少し大人なカジュアルを演出したいときにもおすすめなボブは、
前髪が長めだと女性らしさもアップで良い感じです。

レングスを結構切ってボブなど短めにしようと考えてる方も多いと思います。
カラーの色味も表現しやすい髪の長さが残ったボブは
質感のイメージを変化させるのにも良いです。
透明感と柔らかさをプラスできる秋の寒色
ヘルシーヘーゼルやシナモンは取り入れやすい自然な色
なのも良いところ。
こんな感じのボブと組み合わせたり見せ方いろいろですね。
秋~冬、
良い雰囲気をファッションやヘアーで表現したいです
よね。
湿気がなくなってまだそれほど乾燥してない時期、
いろいろと試すのにも良い季節感です。
やってみたいスタイルの事など
是非ご相談を、
お待ちしていますね。
シバタ
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。


- 2015/10/07
- 表参道の美容院drop柴田。簡単に手に入る、があったとして。
-
最近は
過ごしやすい気温になって出掛けたい気分ですよね。
にもかかわらず、
また映画に埋もれたので、日記。
「Elephant」ガス・ヴァン・サント監督。
を観て、
良い事でも悪い事でも、淡々とやってしまえば
特に差がない温度の話になってしまう、、、
そんなある意味人間は意味を持たない一つの
生き物。
と改めて思いました。
アメリカ、コロラド州の高校で実際に起きた
銃乱射事件をモチーフにしたこの映画。
普段どおりのハイスクールの日常は至ってアメリカ的で普通。
学校(校舎)という限られた空間ですれ違うそれぞれの目線に焦点を当てながら、進んでいるような戻っているような感覚にさせられるこの物語の構成は、
起こった物事の温度をそのまま表現した感じだと思いました。、
絶えない米国の銃犯罪問題ともリンクしますね。
クラシック音楽がバックミュージックで、
なんかいいんですよね、
スッと入ってしまうところが個人的にあったな。と
ピアノの音ってなんか形容しがたい響きがあって美しかったり、センチメンタルな感覚を呼び覚ます、と個人的には思うのですが、
この映画の内容との組み合わせ、良いです。
あと撮り方がほんとにいい。
後ろ姿と歩く画、それですれ違う友達とか、
校舎って確かにこんな感じ。
いつも思うのですがやっぱりティーンの感覚は初期衝動に溢れてるな。
若いって外見の事じゃなくて内面の事の方が
どれだけ大きいか、
一つの事件を斜めから観れる映画を観て思いました。
美容師なのですが、笑

- 2015/10/02
- 秋の晴れ空、音楽。表参道青山の美容院drop柴田
-
drop BGMから、
今日は天気いいですね。
日常と深く繋がりがある、
音楽って一言で言うとそれだと思う今日この頃。
みなさんも何故か口ずさんだり頭からはなれないメロディーとかあったりすると思います。
そして気持ち良い音楽、秋空にもよさそうなモノ。
↓Yo La Tengoのアルバム。
US産、

アコースティックなグッドミュージックですね。
晴れた日に聴くとしみ込むような柔らかい音が
いい感じ。
今日みたいな天気だとイメージが膨らみます。
↓ULTIMATE PAINTINGのアルバム。
UK産、

こっちはローファイなギターサウンドでクールな感じ。
抜け感のあるヴォーカルとタイトな音のバランスが
中毒性ありです。
入りだしでセンスを感じる洒落系ロック。
ちょっと懐かしさを感じるメロディーが
晴れた秋にマッチしそう、
という2つでした。
- 2015/10/02
- キレイな質感の。ボブ、ショートが上手い表参道青山の美容院drop柴田
-
こんにちは、柴田です。
秋のスタイルはみなさんどのようにお考えですか?
例えば
ストレートボブとショートパーマで
透明感のあるイメージ。
ストレートな質感に落ち着いたダークトーンのカラーや
黒髪を組み合わせてクールな女性像を演出したり、
いいと思います。
これからの季節の服装とも合いそうです。
少しクセがある方は質感調整の柔らかいストレートパーマもおすすめですよ。
逆にクセを生かしてorパーマの
ショートスタイルも程よく暖かみをだせていいです。
秋冬の寒色カラーはヘルシーシナモンやヘーゼルなど
自然体な透明度が良い感じで、おすすめですね。
ちなみにこの写真のカラーリングはプラチナという
艶ありの透け感が特徴の色。
表参道、青山は今日気持ち良い空気感でした。
カラーや質感など、少しの変化でも印象は大きく変わります。
そんなスタイルチェンジの事を天気が良いと考え
ますよね?
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。

- 2015/09/24
- 簡単スタイリングでOKな、ボブ、ショートカットが上手い表参道drop柴田
-
でもやっぱり
ボブって手入れがしやすくてスタイリングも簡単
ですよね。
定番のようなレングスですが、
扱いやすいところがよかったりしますね。
表参道や青山あたりでも、ボブの人見かける事が多い
です。
似合わせもいろいろと調整できて、
秋にとても合うのでいろんな方におすすめできると思いますよ。
↑ややツヤをプラスしながら透明感のある寒色系の
カラー、
ボブのスタイルとも相性が良くて大人なイメージも演出できそう。
乾かす前にコームで軽くとかしておいて、全体をドライすればほぼ完了です。
髪質などにもよりますが、短時間で整えれる場合が多いですね。
カラーでツヤ感を出しておけばまとまった印象に見せやすく、さらに手入れが楽になったりします。
いろんな効果のあるカットカラーの組み合わせで、
ちょっとした気分と毎日の手入れに余裕をもってみる
のもいいと思います。
シバタ
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。

- 2015/09/24
- 伸ばすか?切るか?の季節。ショートカット、ボブが上手い表参道drop柴田
-
こんにちは、柴田です。
秋ですねもう。
なんか夏は終わると切ないなといつも思いますが、
秋冬は好きです。
それで髪はみなさんどんな感じですか?
短めが好きな方、秋冬もショートはいいですよ。
カラーやカットラインのディテールを少しシフトしながら、季節感のあるスタイルは表現できます。
フロント部分などに少し重みを残しながらも動きを
残す。、
重すぎず軽すぎない、なんとなく丁度良い雰囲気は
レングス問わず季節感とも関係ありです。
秋の寒色カラー、
ヘルシーシナモンの自然体な透明感や透け感のある
落ち着いた色味でさらに大人なナチュラルテイスト。
ちょっとしたクールな印象がどっかに入っていたりするとシャープで女性的ですね。
例えば夏、湿気などが気になってボリュームが出てしまいそう、、
と短めを秋に考えてた方もいたりするはずです。
秋になって意外とそのまま伸ばしてたり、、
それはそれで良いのですが。
湿気もおさまってきてこの季節
切り時だったりするショートスタイル。
長さやカタチもいろいろです。ご相談して下さいね。

- 2015/09/22
- 表参道青山の美容院drop柴田。ミリタリーは好きだけれど、、、
-
今日はとても気持ち良い天気ですね。
表参道、青山あたりも穏やかな季節感。
drop ART BOOKから、
ロバート・キャパの写真集「THIS IS WAR !」
ハンガリー、ブダペスト出身の報道写真家のキャパ。

第二次世界大戦やヨーロッパの内戦、日中戦争、
イスラエル建国、中東戦争etc 常に前線と世界の動きにカメラを向け続け、
フランスのアンリ・カルティエブレッソンらと共に
写真家集団、マグナムを結成した彼。
「これは戦争である」そう題されたこの写真集は世界というモノのカタチをある意味表してるようにも見えました。
「人を好きになること。そしてそれを相手に伝えること」カメラマンへのアドバイスとして伝えた彼のこの言葉は普通の事かもしれないけれど、
日々の中でもきっと大切だと、思います。
この国日本のイマも法案の事などいろいろと
何処に向かってるのかな、、、
客観的に過去の現状の写真を見ながらいろいろと思ったのでした。
冷静な?全うな目線でいつも何かを見ていたい。
そんな事を改めて感じた最近からのpick upでした。
- 2015/09/17
- カラーで表現、柔らかいボブ。ショートカット、ボブが上手い表参道drop柴田
-
こんにちは、柴田です。
ボブは
これからの季節いろんな方におすすめ、
いい感じにマッチするのでは。
秋はちょっと軽いイメージでなおかつツヤ感がある印象が良いと思いますよ。
カラーも寒色秋カラーが良い感じ。
落ち着いたトーンの寒色カラーで柔らかいボブを演出すると、
大人カジュアルな女性に相性良いですね。
ヘルシーヘーゼルやシナモンなどこれからおすすめしたい新しい色味もあったりします。
秋冬向けの寒色カラーでしなやかな質感に。
やっぱり日本人の髪色は元々赤みが多くて少し重くなりがちですよね。
なので赤みをやわらげながら軽い質感に、とか
透明感・透け感などは、
ちょっとしたキーワードだと思います。
そんな良い質感は女性の方ならみんな求めるところですよね。
髪で質感をコントロールするのは肌の見え方とも関係が大きくて、とても効果的だったりしますよ。
みなさんはこれからのスタイルチェンジや
カラーチェンジ、イメージはどんな感じですか?
ボブ~ミディアムの秋スタイルも
カラーとの組み合わせで見せ方いろいろです。
季節に合うヘアーの事
なんでもご相談して下さいね。
ご予約はこちらから簡単にして頂けます。


- 2015/09/14
- 表参道青山の美容院drop柴田。スタイルと、、人物像
-
先日スタッフと「マイブーム」の事でちょっと話した事があったんですが、
みんなそれぞれそういうのあったりしますよね。
ハマって続けるとか、そういうの。
で、個人的には映画。
今回はガス・ヴァン・サント監督の、
ポートランド三部作のひとつ。
「マイプライベート アイダホ」
若き日のキアヌ・リーヴスとリヴァー・フェニックス
共演の映画です。

裕福な家庭を飛び出し、自分の存在を探りだした男、(キアヌ・リーヴス)と、
幼くして別れた母親を探したいと思いながらも、ナルコレプシーという持病を抱え、不安定な日々を送る男
(リヴァー・フェニックス)。
二人は男娼として街の片隅で生きている。ジプシーのような生活感で。
そんな生活の中、母親を探す旅に出る。
路上でしか学べない事を感じとりながら社会の中での
立ち位置を二人は理解していく?という内容。
ちょうどdropブログのイメージ写真(一番上)のような広大な一本道から始まるストーリー、
この監督の表現する「道のシーン」が個人的にとても好きです。
この作品、さりげなくシュールな展開や世界観が独特。
見てていつの間にか、ガス・ヴァン・サントのイメージに寄り添ってる感覚になったりします。
鬼才と言われる彼のアプローチの角度はさすがですね。
彼の作品を続けて観てると、そんな独特さも普通に感じてくる、そういう人がいるのもとても分かる。
徐々に自分の世界観に引き込むような、バランス感覚にはセンスを感じます。
リヴァー・フェニックスの繊細な男の雰囲気と、
キアヌ・リーヴスの美的なクール加減、
二人のコントラストや混ざり具合もこの映画の見どころ
人物像のイメージ。
ヘアーを含む「スタイル」という部分は、
映画にもヒントがあったりしますね。
今日も雨が降ったので、、
良い映画、今観たい映画がブームなこの頃の、
映画日記でした。

- 2015/09/10
- 表参道青山の美容院drop柴田。完全な青春
-
また映画日記。
「KIDS」ラリー・クラーク監督 95年。
のアメリカ映画で今回。
少年期のあの事柄を、ありのまま映した作品でセンセーショナルだったこの映画。
ティーンエイジャーのピュアな姿に釘付け、
アメリカNYの空気感もあり、何か遠い夢を観ている感覚になったりもしましたが、
誰しもが多かれ少なかれ、かつて抱えていた
ナイーブな感情、この映画の中に散りばめられてる気がします。時代性もあると思うけど。
バックミュージック、映像、キャストも含め
監督や製作スタッフのセンスが素晴らしい。
特に男女それぞれの話の流れから交差していく展開が個人的に好きでした。
これがあるからリアルさが鋭くなってる。
向こう見ずでハイだけどどこか物悲しい、
青春そのものですね。
そういえば、
どんどん色んなNGが多くなってるようなこのご時世、
刺激は一種の癒やしともとらえる事が出来るわけで、、
それが足りない人達もいっぱいいると思います。
この映画の中のkids達は刺激が一番普通、
の毎日だったんだろな。

- 2015/09/08
- 表参道の美容院drop柴田。1シーンの為の日常
-
こんにちは、
最近ほんと雨が多いですね。
こんな日は映画日記。独断と偏見で
↓「マラノーチェ」
ガス・ヴァン・サント監督の処女作。85年。
50'sごろのアメリカ、ポートランドが舞台の
物語です。
メキシコからの不法移民の少年に心惹かれる
男とその周辺の日々を描いた内容ですね。
雨のシーンが多い、
モノクロームな映像と削り取ったようなフォーカス、間。無情の表現に気持ちが締めつけられました。
特に高揚感も無い淡々とした話の中にどういう訳かカタルシスを感じる。
こういうのって良いと思う。
近頃の移民問題とも相まってちょっとだけタイムリー?
車から顔を出して風に吹かれる少年のシーンが
印象的で、泣けますね。
目の前の今は何処にも向かっていないような、
そんな刹那な1シーン。
ビート詩人の小説に惚れ込み、この映画をつくった監督の衝動、これだって感じで、
原作の小説も気になるところ。
映画化される物語ってよくあると思うけど、
いまいちなのも多いですよね。
どこを切り取るのか、限られた時間でのセンス
は映画の醍醐味なんだろなと、、
雨を愉しむのでした。笑
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