柴田

2017年10月11日 水曜日

またボブにしたくなる季節。 表参道青山drop柴田

ミニマムヘアーいろいろ。

ショートカット、ボブ等の短めスタイルは
ボリューム感のあるトップスを着たときにも
バランスをとりやすいですね。
これからの季節、試してみたいという方も多いと思います。
中には伸ばそうと思っていたけどやっぱり切りたい、となる方も。


ボブだと
長めの前髪を無造作にかきあげたり、
パートを深めにとってややウェットっぽく仕上げるのもひきつづき良い感じ。

カジュアル、クールなイメージにも相性が良いのでいろんな大人女性におすすめです。



透明感のある寒色系のカラーリングをプラスして
程よく軽い印象にすると尚良いと思います。

よりクールな雰囲気にしたい方は
ダークトーンも〇



今回はそんなところです。


最近は気温も下がったり上がったり、
季節の微妙な変わり目ですが
何となく気分がのらないなぁ、と思った時は髪を切ったりケアするのもおすすめですね!

お待ちしています。
柴田



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2017年10月 5日 木曜日

ベリーショートが上手い表参道drop柴田。ショートカットでちいさくまとまる

こんにちは、柴田です。
10月、だいぶ秋の香りがしてきたなと思う今日このごろ。

みなさんも秋冬のお買い物やヘアーのスタイルチェンジなどいろいろとお考えだと思います。

前回ジェンダーレスなショートカットのお話しをしましたが、
よりミニマムなスタイルがこれからの季節にはおすすめですね。



バングを外国人キッズ風にカットしてラフな印象をプラスしたショートカット。↑↓
フォギーグレージュやブルージュなどの曖昧なツヤと透け感がでるカラーリングと相性◎

スタイリングも簡単で、ワックスやセラムをなじませればokです。
サイドをタイトにしたりボリューミーにしたり、気分で雰囲気を変えれて良いですね。




骨格を良くみせながらバランスをかえれるのもショートカットやベリーショートの良いところです。
頭の形ゼッペキetc お悩みがある方も是非いろいろご相談して下さいね。
意外な新境地が見えるかもしれません。。










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2017年9月 4日 月曜日

ベリーショート、ショートカット表参道drop柴田。カッコかわいいショート。

こんにちは、柴田です。
もう9月ですね。
ショートカット、ベリーショートのスタイルは秋のスタイリングにも良いですね。

タイトなシルエットで少しジェンダーレスな雰囲気、気分だと思います。




グレーパールなど寒色系のカラーリングとの相性も良くて、ハイトーンにしたい方にもおすすめですね。
ちょっとドライな質感でラフに見せると良い感じに抜け感を表現できます。

これからの季節、ボリューム感のあるものや襟付きのトップスを着る事も増えると思いますが、
そんな時にもバランスを取りやすい短めレングスは、



小顔効果があったりもします。
骨格を良くみせながら尚且つ良い部分を引き出せますよ。
ショートにして気分を変えたい方、秋のファッション楽しみたい方等
やっぱり髪型はとっても重要!

なんでもご相談してください。





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2017年8月 8日 火曜日

表参道ヘアサロンdrop柴田。過去も未来もなく現実だけ、ある。

毎日暑いですね、、

8月、
完全に真夏ですが、こうも暑いと
なんとなく無感情になって涼しげに日々暮らしてみようと思ってしまうのは僕だけでしょうか?省エネ的な発想になってしまって、笑

そんな感じで今回の『映画日記』は、

「アルファヴィル」
ジャン・リュック・ゴダール監督。65年作 フランス
を観てみました。



この映画は毛色の違うSFと思ってもらうと分かりやすいかと。
設定は、 感情や個人的思想を禁じられた何処か遠い場所にある未来都市。

主人公のコーションは外部(今までの通常の世界)から此処の人工知能的なシステムを破壊する事を目的にやってきた人間。
そんな流れでストーリーは展開していきます。

とてもチープな表現方法になっていますが、
60年代のこの時代にこのテーマを、
しかも独自の感覚で捉えているゴダール監督。
やっぱり素晴らしいと思いました。

人工知能=感情がなく結果のみをプライオリティーとする思想'と、このストーリーでは描かれているみたいですね。



映像、カット割り、フォーカスのとり方もほんとに良い。
観る人によってはつまらない映画かもしれませんが、、彼はその辺問題ではないようです。
ゴダール監督、大衆に合わせる気は毛頭無いはず。

ストーリーの中盤ごろこんな印象的なシーンが
ありました、
「もう芸術家はいなくなった、
前の時代、世界では画家や音楽家、詩人達が居た」

未来、進化というのは、なんかどうしても希薄で薄っぺらいものしか生み出されない世の中になってしまうのでは?
という問いかけのような映画なのではと、感じさせられたり



ヒロインのアンナ・カリーナは美しくてお洒落映画な一面も。
彼女が愛を表現するシーンは何故かジンと来ました。

感情とは人間であるという大切な一つのセンスである。。
そんな事を改めて感じました。
暑い夏ほど感覚を研ぎ澄ませたいですね?


ではまた。

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2017年6月 7日 水曜日

カフェのある美容室表参道drop柴田。映画を眺めてリラックス?

こんにちは、
みなさんお元気でしょうか?

drop (BEAN BALL-CAFE)では
さり気なく映画や音楽もの等いろいろな映像を映して
とても良い雰囲気!




それで、
リニューアルオープンして新しい景色を感じながらの
映画日記。
今回のピックアップシネマは↓
「革命の夜、いつもの朝」  1968年作。
監督は写真家のウイリアム・クライン、
フランス五月革命のドキュメンタリー映画です。



反体制を掲げる学生や労働者の街での声、行動、当時のパリの空気感
映像を通してピリピリ迫ってきます。

アメリカではカウンターカルチャーが生まれていくこの時代性、
フランスでは直接的なゼネラルストライキというかたちでムーヴメントが起こっていました。

世界中で大きな波が立っていたこと、
違和感のようなものを敏感に感じとり、行動を起こすのはいつも若者達だった事が伝わってきますね。

そんな光景を切り抜いたウイリアム・クラインの感覚が
とても刺激的でリアリズムに満ちてます。
歪められた映像の見せ方も好きですね。

そしていつもの朝に戻っていく
という事で、


ではまた。

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